更新情報
病院案内
消防局では、救急車を利用しなくても、自宅の車等で病院に行ける場合に診療可能な病院を案内しています。
このシステムは、消防局に設置されている専用パソコンで群馬県救急医療情報センターに登録された病院や医院(県内すべての病院・医院ではありません)の診療が可能なところを調べて案内しています。
病院案内専用電話番号
027-325-0011注意事項
この病院案内は、そのときに診療が可能な病院・医院を案内するものであり、医療相談や病気の診断・治療を目的とするものではありません。
また、受診を希望する病院へは、ご自身で連絡し診療が受けられることを確認してから受診をして下さい。
群馬県救急安心センター#7119
おとなの急な病気やケガの際、看護師等から受診の必要性や応急手当の助言を受けられます。
子ども医療電話相談#8000
夜間や休日のお子さんの急な病気、ケガなどの対処に困ったとき、専門家から助言を仰げます。
全国版救急受診アプリ
該当する症状を選択するだけで、緊急度に応じた必要な対応をアプリが自動判定します。
救命講習
救命講習会等
応急手当訓練資料ダウンロード
救急車の適正利用について
高崎市等広域消防局では、現在16台の救急車が24時間態勢で、市民のみなさまの安全・安心を守るために出動しています。近年、救急車の出場件数・搬送人員数はともに増えており、救急隊の現場までの到着時間が遅くなっています。また、最近の救急出動では、軽いケガや緊急性のない救急要請が増加しております。救急車で搬送された方の約半数が軽症と診断されています。そのために、重症者への救急対応が遅れ、生命に危険を及ぼす心配があります。
救急車は本来、命にかかわるような病気やケガの人を一刻も早く病院に搬送する必要がある場合に利用するものです。緊急性のない場合は自家用車等の利用をするようお願いいたします。また、病院を知りたい場合は、病院案内(TEL 325-0011)へお願いいたします。
救急車の対象となる傷病者は?
災害により生じた事故
屋外や公衆の出入りする場所において生じた事故
屋内において生じた事故又は生命に危険を及ぼし、若しくは著しく悪化するおそれがあると認められる症状を示す疾病による傷病者を、医療機関その他の場所に迅速に搬送するための適当な手段がない場合における当該事故又は疾病
救急車は、住民のみんなが必要とする時に利用できる車です
緊急性のない軽いケガや病気、入院・通院のためのタクシー代わりはやめてください。このような利用が増えると、本当に必要とする人が利用できません。ご理解とご協力をお願いいたします。
マイナ救急にご協力ください
マイナンバーカードを活用した「マイナ救急」は、救急医療現場で円滑な対応を可能にする新しい仕組みです。
救急隊がマイナンバーカードに紐づけした保険証を確認することで、過去の医療機関での受診歴や薬剤情報を正確に把握し、医療機関に伝えることが可能となります。これにより、病気やけがを負った方々の救急現場での負担軽減が期待されています。
当消防局におきましても、総務省消防庁と連携し、順次すべての救急車への配備を進めております。詳しくは公式ホームページ及び公式動画をご覧ください。
熱中症に関するお知らせ
高崎市等広域消防局管内における、熱中症による救急搬送状況をお知らせします。
詳しい予防方法や対策については、高崎市・群馬県等のホームページをご参照ください。
熱中症予防のポイント
暑い日は、無理な運動や外出を控えましょう。
こまめに水分・塩分を補給し、のどが渇く前に飲みましょう。
室内でも、エアコンや扇風機を使って温度・湿度を調整しましょう。
体調が悪いと感じたら、涼しい場所で休み、無理をしないようにしましょう。
高崎市等広域消防局
救急課